池袋の質屋の質預かりと買取とは?

池袋は都心にあることから人の出入れも多く、また様々なものが流通していて、質屋もたくさんあります。

質屋では買取もできるものの、基本的なシステムとしては、担保になる品物を預け、それを質預けといいます。

池袋の質屋を利用するには、この質預かりと買取の違いについて知っておきましょう。

そもそも質屋とは、質屋営業法に定められており、品物を質として預ける期限を決めて、現金を融資するという仕組みで成り立っています。

この利用については質預かりということになります。

よって期限内に元金と利子を全て返済すれば、預けていた質は返却されることになります。

利子のみを返済すれば、更に質預かりの期間を延長することができます。

期限内に返済が完了しなかった場合は、質預けの品物は質流れとなり、質屋の物となります。

一方、質屋における買取とは、利用者の持ち込んだ品物にお金を払い所有権も得ることです。

質屋で利用する際、質預けにするか買取にするかを最初に選択できます。

どちらにするかに決めることでその品物に付けられる価格に違いが出てくるのです。

買取にした場合は、当然ですが、その取引が終了した時点で、品物は自分の物ではなくなります。

よって、品物を手放したくないという気持ちがあるのであれば、ひとまず質預けにしておくというのが良いでしょう。

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